介護事務ってどんなこと?  資格は?

介護事務の分野で仕事をしている人の談話なんかが書いてあります。

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介護事務の需要と供給

Posted by 介護事務管理者 in 火曜日, 5月 15th 2012   under: 転職するには?       

介護事務という資格を取った所で仕事はあるのでしょうか?と聞く事があります。
高齢化社会に伴い介護施設が毎年どんどん作られていますのでそれだけ需要もあるのでは
ないかと思っているでしょうが、正直介護事務を希望する方がとても多いため、まだまだ
需要と供給のバランスが取れていません。

介護事務は資格がなくても採用してくれる施設もありますし、介護事務の経験がなくても
良いといってくれる所もあるようです。
介護系の派遣会社に聞いてみても介護事務の案件はほとんどなくヘルパーや看護師の案件
のみと言っています。

その理由の一つとして介護事務は折り込みの求人を出すと多くの求職者が来るようです。
介護の世界で働いてみたいと思う人でもヘルパーとしてはなかなか難しいので介護事務で
貢献したいという方が多いと言います。

通信講座なんかでは比較的簡単に介護事務の資格が取得でき、施設が増えているので需要が
多いとよく書いてありますが、間違いではないのですが、その効果で施設が増える以上に
介護事務を希望する人が多くなったしまい、介護事務の資格は持っているけど仕事に就けない
というかたも多くいます。

しかも派遣会社や紹介会社にも介護事務の仕事の依頼がないため、自分で探す事になり、
介護事務の折り込みが出たら、希望者が殺到してしまう悪循環に陥ってしまう事もあるのです。

更にこれからの介護施設もどんどん競争が激しくなってきますので、サービスの質にとても
こだわってくるかと思います。介護事務の知識だけでは仕事には就けないかもしれません。
なんで介護事務をやりたいのか。なんで介護事務じゃないとだめなのか。をしっかりと
言葉にできるくらい明確にしていないと介護事務として働く事が難しい時代になってきています。

これで転職出来るか?

Posted by 介護事務管理者 in 金曜日, 1月 6th 2012   under: 転職するには?       

介護事務の資格を取得して、それで転職出来るか? というふうな単刀直入な質問には、どうやってお応えするとよいでしょうね? さて・・・。 介護事務の仕事をしつつ、他の事業所へ転職、ということでしょうか? それとも、全く畑違いの仕事から、新たに、介護事務職に就く、ということでしょうか? 前者であるとすると、介護事務に関する資格を取る、取っておく、ということは、実務上、それほど必要性を感じない、と思われる方が殆どではないでしょうか? 日々、実際に、介護事務を行っているわけですから、実務に関するスキルは申し分ない・・・。しかしながら、転職、ということになると、その実務のスキルを、客観的に示すことが出来た方が有利になる、ということは、はっきりと言えるのではないかと思われます。すると・・・介護事務の実務歴何年、という、実際のキャリアの他に、例えば介護事務検定、といったような、介護事務資格に関する資格や検定試験、といったものを受けておく、ということがまず考えられます。介護事務に関する資格が、公的な資格ではないとしても、一定のカリキュラムを経て資格を取得した、ということは、証明できる、ということになります。それを取り上げるかどうか、という点につきましては、事業所や面接官、試験管に拠る、ということになるわけですが・・・。他方、全く違う職種から、介護事務職への転職、ということになれば、これは、介護事務に関する資格、というものを取得していれば、より有利になる、ということが、更に強く言えるでしょう。

介護事務職の未来 2

Posted by 介護事務管理者 in 木曜日, 7月 14th 2011   under: 介護という仕事       

“介護の現場で働いている方達の報酬・待遇も、出来るだけ早く見直されて、より適正な水準になることを、切に願っております。そんな中で、介護事務の仕事は、より重要になり、その担い手は、将来、先の法人の人事担当者が考えているような、施設や企業、法人自体を運営していくような立場になっていかれることが望まれるようになっていくのではないでしょうか。介護事務の勉強をし、介護事務取扱に関する資格を取ることも、有意義かと思われます。通信教育などで介護事務関連の勉強をしようとおかんがえでしたら、いろんな業者のHPなどをお調べになってみては如何でしょうか? 各社、集客などに配慮しながら、いろんな特色を打ち出しているようですよ!” で、インターネットで、介護事務関連の資格についていろいろ調べ、実際に、介護事務関連の資格を取り扱っているらしい会社を探して、・・・やがて、売ることになるだろう車を飛ばして、その会社を尋ねたこともありました。介護事務の資格は、これから、益々必要になるだろう、ということは、担当者の口から、どんどんと出て来るのですが・・・しかし、それにしても、いった、どんな勉強をすれば、介護事務の資格が取得出来るのか、ということについては、ついぞ、判らず終いでした。帰り道、売ることにした車を運転しながら、さて・・・介護事務の資格を取って、介護事務の実務についたものかどうか・・・いろいろと、検討してみたのです。さて、いったい、どうしたものか・・・。

介護事務取扱者になる

Posted by 介護事務管理者 in 日曜日, 2月 27th 2011   under: 転職するには?       

この記事の中でも、介護施設で働いている若い方で、将来の幹部として期待されている方がいて、その方が、介護の仕事全般について体験した後に、介護事務取扱者として力を付けて、現場の管理全般が出来るようになって欲しい、と、上から申し渡されている(これから申し渡されるのかな?)という方の例を紹介しました。その方は、ヘルパーとして、介護福祉士の資格を取った後に、介護事務取扱者としての資格も取得したい、資格認定試験への準備をしていきたい、というように考えている、というふうに聞いています。介護事務の仕事が出来れば、介護施設において、現場の管理も出来るようになる、というのは、なるほど、流れとしてはよく理解できます。それでは、介護事務取扱の資格というのは、簡単に取れるのでしょうか? 資格認定試験の難易度、ということになりますが、それなら、医療事務の資格、というのはどうか、ということと併せ考えてみれば、だいたいのところは想像できるかと思います。医療事務の場合、診療の点数と診療報酬の関係がわからなければなりません。あとは、事務処理の流れを覚えればいいわけです。介護事務についても、同様でしょう。介護の点数と報酬の関係ですね。と、なると、なにも、介護事務の資格を取らなくても、必要な勉強をすれば、仕事は出来るようになるでしょう。しかし、転職して、介護事務取扱の仕事に就こうとするような場合、今後は、関連の資格を持っていることが、有利に働くようになるだろうことは、想像されますね。介護事務取扱関連の資格についても、もっと整備されていくことが望ましいですね。

現場での流れ

Posted by 介護事務管理者 in 月曜日, 2月 14th 2011   under: 介護という仕事       

さてここで、介護保険制度が施行されてこの方、介護という仕事の全般が、どういう環境下で執り行われているのか、ということについて、簡単に振り返ってみましょう。介護というのは、訪問介護(居宅介護支援)と、施設での介護、というふうに、おおまかに分けられるでしょう。訪問介護というのは、介護対象者の自宅に出掛けていって、自宅で様々な介護(介護支援)を行うわけですね。これには、所謂ヘルパーさんが当たります。ヘルパーさんというのは、現在のところ、ホームヘルパーの資格や、介護福祉士の資格を持ったような方が務めることが多いようです。この、ヘルパー関連の資格も、将来、介護福祉士資格に一本化するという流れの中で、いろんなことが進んでいるらしいのですが・・・。で、施設での介護です。施設に入所している介護対象者の介護や、デイサービス呼ばれる、通所介護も、ここに含まれます。これら、施設での介護においても、第一義的には、ヘルパーさんが当たるわけです。ケアマネージャーはなにをしているかというと、様々な事務手続きを経て、介護対象者毎に、ケアプラン、というものを作成します。前にも申し上げましたが、ケアマネージャー資格は公的資格で、これは難関です。こういった、介護の現場での流れの中で、介護事務というものが、膨大な量発生するかと思われますが、これらの介護事務は、いったい、誰が処理しているのでしょうか?  ケアマネージャーが処理しなければならない部分は、資格をもったケアマネージャーが処理するとして・・・その他の部分の介護事務についても、ケアマネージャーが担当していたり、介護福祉士の方が処理していたり、いろいろだと思います。そういった現場の流れの中で、介護事務について専門に取り扱う、介護事務取扱者、という職種があれば、特に大規模施設などでは、現場の流れがスムースにいくのでは、というふうに思われるのです。

巷で訊いてみる 2

Posted by 介護事務管理者 in 月曜日, 1月 10th 2011   under: 介護事務って?       

介護の仕事というのは、過酷で、過酷なわりには給与水準が低くて、そういう理由で、常に人手不足である、という現状については、かなりの人たちが把握されているようでした。雇用が縮小している業種業態から、介護の分野への転職、ということも、あちこちで奨励され、実際に、優遇措置が試みられるようになりました。こういう状況の中、介護事務、という仕事について、興味をもたれる方が、今回の街角インタビューにおいては、思いのほか少なかったことに、私は、違和感を覚えたのです。介護の現場の仕事はきついからいやだけれど、介護事務の仕事なら、現場ほどきつくはなさそうだから、やってみるか・・・。で、介護事務の仕事に就くには、資格が必要なの?・・・というような具合に、話が進展しそうなものだけれど、意外にそうならないもんだなあ・・・。介護、と聞いただけで、どうも、仕事としては、拒絶反応を示すような方が、少なからずいらっしゃる、あるいは、介護事務、という仕事は、ケアマネージャーの領分で、介護事務の仕事をしようとすると、ケアマネージャーの資格を取得しなればならないのでは?  というような印象を持っておられる方もいらっしゃいました。ケアマネージャーの資格となりますと、これは、公的資格ですし、資格認定試験も難関であると申し上げていいでしょう。そういう資格について思い浮かべる時点で、介護事務の仕事をしてみようか、なんていう気は失せてしまうのかもしれません。

巷で訊いてみる

Posted by 介護事務管理者 in 土曜日, 12月 18th 2010   under: 介護事務って?       

介護事務という資格について・・・介護事務関連の資格があることを知っているのかどうか? 介護事務関連の資格について、知っているとしたら、どんな印象を持っているのか?・・・というようなことについて、街角で、通行人を無作為に呼びとめて、訊いてみました。

“あなたは、介護事務関連の資格というものがあることを知っていますか?” “しりません。介護事務って、どんなことをするんですか? 資格? そんなものがあったんですか?”
“介護事務、っていうんだから、介護事業に関しての事務を執る仕事なんでしょうね。医療事務の仕事のようなものですか? 医療事務には、確か、資格があるんですよね。ですから、介護事務というものに関しても、資格というものがあっても不思議ではないのではないでしょうか?”  “ああ、知っています。でも、それ、介護事務の資格って、民間資格ですよね。だから、介護事務の仕事をしようとするなら、資格を持っていると、就職のときに有利になったりすることはあるのかもしれないけれど、介護事務の資格がないと、介護事務の仕事が出来ない、してはいけない、ということではないわぇですよね?”  “介護事務っていうより、実際に介護をする人が不足しているんじゃないの? だから、介護福祉士なんかの資格を充実させることが先決なんじゃないかなあ?”

介護事務関連の資格の存在について、知らない、興味がない、という答えが圧倒的に多かったのですが、知っている人は知っていて、また、かなり詳細に、介護事務の資格をとりまく状況についてご存知の方もいらっしゃいました。

介護事務職の未来

Posted by 介護事務管理者 in 金曜日, 12月 3rd 2010   under: 転職するには?       

ざっと見て戴きましたが、この度もとある介護関連法人からの、介護事務職に関する求人は、いうなれば、特別なものでした。ですので、例えば、介護事務職としての求職、というのは、見込み的には如何なものだろうか、といった観点でお考えになっている方には、あまり参考にならない記事になっていて、その点、誠に恐縮です。
しかし、介護事務職のニーズは、これから、増えこそすれ、減ることはないように思います。これはあくまで私どもの個人的な考えですが・・・介護保険制度も、然るべく整備されていくでしょう。ロ高齢化社会は、待ったなしで進行しているわけですし、このままでは、日本社会そのものが立ち行かなくなりますから、介護保険性制度も変わっていかざるを得ない、ということですね。
で、介護の現場で働いている方達の報酬・待遇も、出来るだけ早く見直されて、より適正な水準になることを、切に願っております。そんな中で、介護事務の仕事は、より重要になり、その担い手は、将来、先の法人の人事担当者が考えているような、施設や企業、法人自体を運営していくような立場になっていかれることが望まれるようになっていくのではないでしょうか。

介護事務の勉強をし、介護事務取扱に関する資格を取ることも、有意義かと思われます。
通信教育などで介護事務関連の勉強をしようとおかんがえでしたら、いろんな業者のHPなどをお調べになってみては如何でしょうか? 各社、集客などに配慮しながら、いろんな特色を打ち出しているようですよ!

コーディネートし甲斐のある話

Posted by 介護事務管理者 in 水曜日, 12月 1st 2010   under: 転職するには?       

先回の記事で、今回、とある介護関連法人の、介護事務取扱者の求人についての狙い、と申しますか、コンセプト、とでも申しましょうか・・・理解して戴けましたでしょうか?
彼らは、幹部候補生を求めていて、その第一段階として、介護事務を経験して欲しい、ということだったのですね。
と、なると、必ずしも、介護事務関連の資格が必要だ、ということでも無くなって来たようです。しかしながら、介護事務の仕事をする始めるわけですから、介護事務に関して、よく知っていることが、採用について不利に働くことはないでしょう。

私としても、コーディネートするのに、やる気が出てきました。いえ、いつもはやる気がない、ということではありませんので、念のため(笑)・・・

幹部候補生、ということですから、介護事務のエキスパート、に成り得る人物、ということだけで探すのも、どうか、ということになりますよね。
ヘルパー業務経験者、というのも、この際、意味があることになってきますね。なにしろ、将来の幹部、ということになりますから、関連業務について経験のあることが、アドバンテージにはなるでしょう。
しかし、そのことも、ないよりはあったほうがいい、という程度のことになるかもしれません。
幾つか前の記事で書きましたが、ただ単に“楽な方がいい”という理由で、それのみで、介護事務
求人に応募してみよう、というくらいの動機であって、そして、介護の仕事そのものについては、なんら情熱がない、ということになりますと、やはり、幹部候補生としての求人に対して、私どもが、自身を持って紹介できるか、となりますと・・・

求人する側の話

Posted by 介護事務管理者 in 月曜日, 11月 29th 2010   under: 介護という仕事       

先回の続きです。
介護施設の職員さん・・・ヘルパーさんも、ケアマネージャーさんも、介護事務の担当者も含めて、
誰もが、燃え尽き症候群に陥る可能性がある、というお話でした。

“これが、介護事務の職員も、同様です。職場全体の雰囲気が、もっと頑張らなきゃ、というのと、
あきらめムードとが交互にやって来る、そういう状態になっていますから、その雰囲気に、介護事務の担当者も、巻き込まれてしまうんですね。・・・ええ、私たち管理職もそうですよ。職員が、一生懸命頑張っているのに、待遇面などで、それに応えてやることが出来難い・・・ええ、本当に出来難いんです。
なんとかしなくちゃならないんですが、このことは、介護保険制度という、おおきな枠組みの是正、というところを俟たなくちゃなりません。いま、現実に、私たちに出来ることは、私どもの法人全体を、もっと機能的で、より働きやすい職場にしていくことなのです。そして、そこに、各々の専門職が、そのつかさつかさで、十全に能力を発揮していくことが求められます。ヘルパーが、ケアマネージャーが、そして、介護事務担当者が・・・。 そして勿論、有能な施設管理者・組織運営者の育成が欠かせません。その、幹部候補生として、まず、介護事務の分野を経験して、仕組み全般について理解して欲しいのです。そのための、介護事務担当者の求人、と、いうわけなのです“

今回の求人は、単に、介護事務担当者、ということだけではなく、将来幹部に成り得る人材を、という意味を籠めて、ということだったのでした。

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